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2005.11.24

何万年も昔より

「第47次南極越冬隊、宙空越冬観測隊員」
とゆーもう漢字いっぱいの、よくわからんけど、何だか名誉ある隊員に研究室の先輩が選ばれ、今日は昼にその壮行会があった

一体、先輩は何するんだっつーと、1年半ずっっと南極でオーロラとかその他もろもろのいろんな観測やら解析、研究などをして、そのデータを金大に送るってもの。
1年半ですよすごいねぇ~寒くて死んぢまうょ。

まぁ壮行会といっても特にすごいことをするわけでもなく、飯食って、講演みたいな感じ。
ただちょっとびっくりしたのは、なんと
南極の氷
で乾杯
南極の氷で乾杯
これが南極の氷です

氷に耳を近づけてみると、「パチパチ‥‥」と音が。
この「パチパチ」って音は、氷山が長い年月で形成される間に、閉じ込められた太古の大気が溶けていく際に鳴る音なんですな

そんな何万年もかけてできた氷で、爽健美茶を飲む。
It's スペクタクル
その後、残った氷をバリボリ食ってみたが、その味はまさにもう‥‥‥

普通の味
ふっ、俺に味の違いがわかるわけないさ。。。。

でもまぁめったいにできない、いい経験ができたとさ
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